ジャワ島便り

散歩、温泉、食

2026.1.25(日) ブログのお引越し🚚

近くの大学のキャンパスで見つけた三毛猫

お久しぶりでございます。

この度ブログをnoteに引越ししました。

僭越ではございますが、以後こちらを見てくださると嬉しいです。

note.com

なぜnoteかと申しますと、

海外生活のブログを書いている好きな方が2人おりまして、その方のブログがnoteだったからです。今後も生活に密着した記事を書けたらと思います。

 

さて、私のはてなブログは2019/7から2025/12まで6年半使わせてもらい、投稿は450個あるようです。一番人気はなんとホットマックスの値段紹介の記事でした。

今後も細々と相撲ネタ、生活ネタ、旅行ネタを書こうと思いますので、引き続きお付き合いのほどお願いします。

 

2026年1月25日、初場所千秋楽

熱海富士、安青錦、優勝決定戦の末、安青錦優勝🏆

おめでとう!

個人的には義ノ富士が敢闘賞です!素晴らしい!

 

2025年学んだこと、2026年こんなことにチャレンジするぞ

今週のお題「チャレンジしたいこと」

 

2025年の出来事を振り返り、学んだことを箇条書きしてみる。

 

- 🇮🇩のジャカルタ、バンドン、ジョグジャカルタ、バリを旅行し、歴史、文化、料理に触れた。

 

- 🇮🇩語をいくつか覚えた。🇮🇩を話すと非常に喜ばれて嬉しかった。

 

- イスラム教の施設、祈る風景、服装が日常に溢れ驚いた。

 

- 仕事を通じて🇮🇩に住む人の考え方、商習慣、社会の成り立ちを知った。

 

- アリサン(相互扶助)、路上のギター弾き、交通整理人へのチップ文化を知った。

 

-街の🇮🇩人が井戸端会議し、カフェで家族や仲間と楽しそうに過ごす様子に惹かれた。

 

-高熱、下痢、咳風邪になり、外食の油が身体に合わないこと、自炊による食生活の改善、胃腸こそが海外生活に必要だと実感。

 

-好きな旅行を継続するために、筋力、体力、柔軟性が不足していることに気づいた。

 

- 日本のアニメ、抹茶、音楽が🇮🇩でファンが多いことを知った。

 どこの出身か?日本です。日本か!俺はワンピースが好きだ。話が広がる。

 

- BYDの乗り心地の良さ、アンコットの面白さ、バイクタクシーの会話の多さ、WHOOSHの快適さ、山間を走る特急列車の旅情感、どれも気に入った。

 

-「イし本」を読み、駐在や留学、旅行、居住でこの地を訪れた日本人のエッセイ集を読み、この国のファンが多いこと、興味深いテーマを知った。

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この中から今年チャレンジしたいことは3つ。

1. 身近に溢れる普通のことを試してみる。

去年はアンコットに乗る、バディック体験する。見ると体験するでは違う。

今年はコーヒー収穫、カカオ収穫、新しい果物を食べる、🇮🇩人とたくさん話す、お気に入りのバーを見つける、自転車で街を散歩して地図を作る等、やってみたい。

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2. 1日8千歩、ストレッチで体力作りする。

まずは膝サポーターを買う。

できたらランニングも始めたい。

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3. 連休は旅行へ行く

ソロやインドラマユなどバディックの産地巡りに出かけたい。

ご当地の民芸品、ジャウム、酒など探したい。

そのための語学も頑張らないと。

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以上になります

 

 

 

 

2026.1.3(土) コーレーグース作り (泡盛がない場合)

私は沖縄そばが好きなのですが、

ゆうくぬみ、金月そば、そば処竹乃子、みんなおいしいです。

このスープを一段上に押し上げるのがコーレーグースでございます。

最初はふーんと思っていましたが、だんだんハマっていきました。

過去にファミマで買った久米仙とメルカリで買った島とうがらしで作ったこともあります。

さて、先日Warung Okinawaという食堂で食べた沖縄そばが絶品でした。

ずっと口が沖縄そばでようやくありついた一杯。

スープの美味しさたるや。身体に染み入るダブルスープ。

注目は出されたコーレーグース。どでかい唐辛子が酒に浸かっております。

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しかし材料が日本で見たものと異なり、作り方を調べてみると、

ウイスキーでもジンでもテキーラを使ってもコーレーグースは作れるとあるではありませんか。

早速近くの酒屋でBULWISKを買い、唐辛子を漬け込みました。1ヶ月後が楽しみ。

ちなみにAOというオラントゥア社の養命酒もうまいらしいです。

スパイスたっぷりらしいので、バリの伝統酒を近日飲んでみたいと思います。

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もういくつ寝ると初場所です。

2026年が始まりました。さぁ行こうか

2026.1.2(金) 古都Cirebonのバティック工房へ

あけましておめでとうございます

🎍🐎🎍

今年もどうぞよろしくお願いします

この絵文字かわいいですね。

取引先の方からのメッセージにあったのでマネしました。

バティックの産地と評判をよく聞くCirebonへ行きました。

 

バティックの工房を3カ所巡りました。記録を残します。

その1「Ariri Batik」

日本人の方のブログで紹介されていたアリさんの工房。

車が入れない小道を進むと住民の方があの店だよと教えてくれる。

一軒家の前に着くと隣の商店の女性が案内し、

戸を叩いてアリさんを呼び出してくれる。

地域住民のパスプレーで見事工房にお邪魔できました。

アリさんは少し日本語を話すことができ、豊富なバティック作品を見せてくれました。

中でもチルボンの代表的なモチーフ、メガマンドゥンは迫力がありました、

雲の文様の吉祥を表し、色の層に見入ってしまう。

いくつか見ていると賀集さんのコレクションを見せてもらいました。

これも実物を見るととても可愛いらしく、惹かれました。

この工房で職人の親切さに触れ良い時間を過ごせました。

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その2「Sanger Batik Katura」

作家カトゥラさんの工房。歩き方で紹介されていました。

工房の女性は笑顔で工房を案内してくれました。

日本人も多く来られる工房のようで、SARASAという情報誌を見せてくれました。

なんと2006年11月号(Vol.24)です。

この雑誌のチルボン特集はものすごい熱くバティックえお紹介しており、

こちらの方が興味を持ちました。

また別の小冊子「+62 (No.12) 2017年9月号」も面白く、

バックナンバーが置いてある場所の情報を求めます。

これも貴重な情報が盛り沢山です。すごい!

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その3「Batik Ninik Ichsan」

こちらも工房を見せてくださる。

こちらの拙い🇮🇩語でも笑って答えてくれる良い女性でした。

工房ごとにメガマンドゥンのデザインが異なり、興味を持ちました。

 

「BT Batik Trusmi」

周辺の工房から作品が集まっている大型ショップ。と歩き方が紹介しています。

お店はお客さんで賑わっていました。

しかもプリントのバティックで手が届く価格です。

気に入った柄が見つかりホクホクです。

作家のカトゥラさんは「バティックは着て愛しなさい」と話したそうです。

毎週一回のバティックデーで着倒したいと思います。

いつかは手書きのバティックの生地を買い、仕立ててもらうのが夢です。

金杉元駐🇮🇩大使は行き先に合わせてバティックを選んでいたのを私もやってみたいです。

ハレの日、重要なアポがある日、日常着で使い分ける。文化への敬意を感じます。

 

郷土料理ナシ・ジャンブラン

イし本で紹介してあったマン・ドゥルへ。

確かにお前の言う通り「豆腐の旨煮」は最高。(カベポスター永見ならこう言うね)

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道中のカカオの街も気になりました。

9月からカカオの収穫が始まるそうで、フィールドワークに行きたい。

伝統文化に触れられた1日でした。また来訪したいと思います。

 

2025.12.30(火) ラジオ深夜便 27日放送 本の国から 前半「イし本」

12月27日、土曜日、ラジオ深夜便で「イし本」が取り上げられていました。

書店主、書評家の辻山良雄さんがお店で売れた本を紹介していました。

ここからは文字起こしをします。

“自主制作の本でよく売れたのが「イし本」です。

インドネシアの大好きな人たちがインドネシアの推しについて語り尽くす本です。

インドネシアはニッチなジャンルかなと思うんですけど、

駐在でインドネシアにいったり、バリにハマる人がいたり、

いろんな関わりがあって好きな方が多くて、

そういう本でマニアックに語ることで、

その熱が私も読みたかったと伝わっていく。

そういうコミニティーがありますので、

そこに伝わるとよく本が手に取られました。“

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ラジオを聴きながら、この本に出会えてラッキーと思いました。

佐藤マタさんのおすすめのお酒に関するエッセイで知ったのがこれです。

ORANG TUA社 Anggur Merah Gold 620ml, 19.7%  Rp100,000-

Anggur Merah 620ml, 14.7%. Rp95,500-

バリのスーパーで見つけました。バリ製造。

材料はグレープジュース、レッドベリー、スパイス、ハーブとのこと。

ビールで割って飲むそうですが、なんか飲みにくい。

代わりにレモンのソーダで割ったら、これは美味しいです。

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2025.12.29(月)ケチャダンスと台湾からのお客様

大学の友達にバリのおすすめを聞いたら「ケチャダンス」とのこと。

夕方王宮の近くにチケット売りの女性が辻立ちすると生島商店の旦那さんに聞きました。

その女性からチケットを買い、白い車に乗り込み北東へ5分ほど行くと会場です。

19時くらいからケチャダンスがスタート。

伴奏がなく、30人ほどの男性が車座になってアカペラで合唱します。

声の伸び縮み、語りもある。途中で女性の舞も入り、豪華です。

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さらに良かったのが、隣が台湾から旅行に来た4人組のおばちゃんたち。

バリは数回来ており、今回はウブドでヨガ三昧だそうです。

その方はヨガ歴15年、サイクリング歴15年、日本語練習3年だそうです。

日本には何回も行ったことがあり、四国を自転車で旅したこともあるそうです。

ちなみに乗っている自転車はジャイアントだそうです。

 

我々が墾丁に行ったことがあると話すと私の故郷や!と反応してくれたり、

意外と中国語が伝わって喜んでもらえたり、良い時間になりました。

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2025.12.27(土) 生島商店がある時♪

バリで生島商店という食堂に行きました。

王宮を中ウブドとしたら、生島商店は下ウブドにあります。

食堂はバリ式の素敵な建物にあります。

納豆定食をいただきました。

雑穀米、納豆、漬物、味噌汁。

納豆は大豆がツヤツヤしており、適度な粘りもあります。

ネギと醤油を加えてかき混ぜ、ご飯と食べました。

漬物も美味しい。お味噌汁が最高です。しっかり熱く

下からモヤモヤ上がって来るのが美しい。とっても美味しかったです

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個人的ハイライトは田んぼの中を歩いたこと。

田んぼの何が面白いんだということですが、風が気持ちいい。

街から急に田んぼが広がるのも面白い。

そして今回見つけたのが、アスファルト文字書きビジネスです。

可愛い帽子を被ったおじさんがノートに描かれたデザインを

40cm角くらいのアスファルトの平面に文字と絵を描いています。

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英語のみならず、中国語、韓国語、日本語もあります。

もちろん絵もある。見ていると最古のものは2022年です。

Googleマップによると約4000円くらいで描いてくれるそうです。

棚田の一本道にすでに500枚以上は書いている模様。

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まだまだ受注しているようで、描くスペースもたくさんあります。

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これは2030年くらいまではこのPakはご機嫌に仕事に没頭してそうです。

ウブドに来たら、絶対おすすめの散歩コースです。

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